眼科 和歌山

「眼科松本クリニック」 和歌山市湊桶屋町11番地 Tel.(073)427-1500 コンタクトレンズ専用Tel.(073)427-1800

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和歌山眼科松本クリニックのご案内

眼科松本クリニックとは

和歌山眼科「松本クリニック」平成6年に個人の診療所として開業して以来、一般眼科診療はもちろん白内障の日帰り手術を中心とした眼科手術に取り組んでまいりました。

平成19年6月に医院を法人化、医療法人英悠会 眼科松本クリニックとして再スタートいたしました。 皆様のご期待に添うべく最新鋭の医療機器を駆使し、白内障手術の他、 緑内障手術、網膜・硝子体手術、眼形成手術などに力をいれております。

当院のモットーは、患者さまに、親切、丁寧な医療を提供し「信頼と安心」を得ることを第一に考えています。これからもよろしくお願い致します。

ドクター紹介

眼科松本クリニック院長:松本英樹 院長:松本 英樹
日本眼科学会専門医 / アジア眼科医療協力会常任理事

眼科医院を運営するかたわら、国際医療ボランティア活動に精力的に取り組んでいます。年末年始にはネパールに渡り、患者の治療や医療技術の指導にあたります。

▼略歴
昭和55年、兵庫医科大学卒業 眼科学教室に入局。昭和60年、兵庫医科大学院に入学 医学博士号取得。平成元年、京都大学医学部眼科学教室入局。平成6年まで和歌山赤十字病院勤務。眼科副部長を経て、平成6年、眼科松本クリニック開院。



天野 浩之 先生

専門は白内障緑内障網膜硝子体疾患の外科的治療です。 患者様の立場にたった診療を心掛けております、どんな事でもご相談ください。

▼略歴
鹿児島ラ・サール高校から、香川医科大学医学部に進み、平成元年卒業後、高松赤十字病院、天理よろず相談所病院、市立長浜病院眼科部長を経て、平成20年9月から眼科松本クリニック勤務。日本眼科学会認定医。



眼科松本クリニック 服部匡志

服部 匡志 先生

京都府立医科大学卒業後、 日本各地の病院に勤める。2002年、網膜硝子体手術指導医としてベトナムへ渡る。 現在、1年の半分をベトナムで過ごし、ハノイの国立眼科病院でボランティアで治療や指導を行なっている。内視鏡を用いた硝子体手術では世界のトップレベルの技術を持ち、年間約800件の手術を行っている。
学歴
  • 1993年 京都府立医科大学医学部卒業

職歴
  • 1993年 京都府立医科大学眼科レジデント
  • 1994年 多根記念眼科病院勤務(大阪)
  • 1996年 愛生会山科病院勤務(京都)
  • 1997年 出田眼科病院勤務(熊本)
  • 1998年 聖マリア病院眼科(福岡)、海谷眼科勤務(静岡)
  • 2002年 ベトナム国立眼科研究所網膜硝子体手術指導
  • 2004年 同研究所客員教授
  • 日本眼科学会専門医、日本眼科手術学会、日本糖尿病眼学会、日本網膜硝子体学会各会員

概略
2002年、網膜硝子体手術指導医としてベトナムに渡り、1年の半分をベトナムで過ごしている。ベトナムの「赤ひげ先生」として、また「患者は肉親」を座右の銘に、ベトナムの貧しい人々に対し無償で治療を行うとともに、ベトナム人医師に網膜硝子手術の最新技術を伝えようと情熱を燃やす熱血医師である。
網膜剥離や糖尿病網膜症、増殖性硝子体網膜症など失明寸前の人々を多数救ってきた。

表彰など
  • 2003年 キワニス会から社会公益賞の受賞
  • 2005年 町村外務大臣より感謝状を授与
  • 2006年 宮沢賢治の「イーハトーブ賞」を受賞
  • 2007年 ベトナム保健省より「人民保健記念章」の叙勲 ベトナム ハイフォン省・ティンクアン省・クアンニン省より各省において 失明予防活動に多大なる貢献をしたことを称して表彰状を授与 ASIJ(American school in Japan)より“Global Responsibility Award”の受章
  • 2008年 日本全国学士会より「アカデミア賞」受賞 世界平和財団より「中曽根康弘賞」受賞

テレビ放送
  • 2004年4月4日〜6日 ベトナム国営放送VTV2
  • 2005年11月24日 NHKアジアンワールド
  • 2006年4月9日 毎日放送 情熱大陸
  • 2006年12月6日 フジテレビ ニュースジャパン
  • 2007年7月27日 フジテレビ 奇跡体験アンビリーバボー
  • 2008年4月13日 NHK BS1 地球アゴラ

ラジオ放送
2007年12月9日 NHK第一放送 地球ラジオ

著書
はっちゃんベトナムに行く  (アーティストハウスパブリッシャーズ)


眼科松本クリニック 一瀬晃洋


一瀬 晃洋 先生

▼略歴
医学博士、日本整形外科学会専門医、日本美容外科学会専門医、日本レーザー医学会専門医、日本眼科学会員。

平成5年に神戸大学医学部卒業。眼瞼の手術、美容外科手術を専門とする。 特に眼瞼下垂症の経験は多く手術症例数は年間500眼を超える。小児の先天性眼瞼下垂、加齢による眼瞼下垂まで広く手術を行っている。
現在神戸大学医学部美容外科・形成外科准教授。



眼科松本クリニック内のご案内

和歌山眼科

眼科松本クリニックでは、皆さんにリラックスしていただき、安心して治療を受けられる環境作りを目指しています。検査室や待合室は可能な限り広く、ゆったりとした空間になっています。

1階(診察・受付・検査)
  • 受付・待合室
  • 視力検査室
  • 検査室
  • 診察室×2
  受付・待合室は患者様が眼についての相談をしやすいようにとの距離を近く配置しています。
    受付・待合室は入口正面にあります。30席以上。眼についてのお悩み、ご相談にお応えします。
視力検査や眼の検査を行います。   眼の検査・治療を行います
診察の予備検査として、視力検査を中心に、屈折検査・角膜曲率半径・眼圧検査を行います。   視野検査や、眼底疾患を調べるための眼底カメラ撮影及びレーザー治療等を行います。
2階(手術・検査・安静・入院)
  • 手術室
  • リカバリールーム×3
  • 暗室検査室
  • 入院室×4(ベッド5床)
  白内障手術、硝子体手術、緑内障手術を行っています
    安全に手術を受けることが出来る最新設備を揃えています。手術台2台。手術の様子は中継します。
手術前後の時間を過ごしていただくリラックスルーム   手術後の入院室完備
手術前後の安静時間をゆったりとした空間でお過ごし頂けます。   冷暖房完備でバス・トイレ・テレビなどの設備も充実しています。日当たりも抜群です。

セカンドオピニオン

当院では、『セカンドオピニオン』を実施しております。

セカンドオピニオンとは、「よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見」のことで、医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者が治療法などを決めることを指します。

納得した上で治療法を選ぶのは患者さまの権利です。
当院で受診されている患者さまが、セカンドオピニオンを希望される場合は、それに必要な診療情報等を提供いたしますので主治医にご相談下さい。 


眼科松本クリニックが「医者がすすめる専門病院 和歌山 大阪 奈良」に掲載されました。 眼科松本クリニックが、
医者がすすめる専門病院大阪 奈良 和歌山 2007版 編集 中村康生
に掲載されました。
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◎日赤医療センター前バス停 徒歩5分
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駐車場完備(全27台)

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