和歌山市の眼科松本クリニック

診療時間アクセスマップ

TEL:073-427-1500 9時~12時/15時~18時 木曜日午後/土曜日午後/日祝日を除く

  • 和歌山市の眼科松本クリニック
  • 治療方針
  • 診療案内
  • 眼科松本クリニックのご案内
  • 院長プロフィール
  • 眼科求人募集
  • お問い合わせ

大阪、和歌山の方を対象にフェイキックIOL(ICL)の近視矯正手術を行っています

ホーム > フェイキックIOL

フェイキックIOL(ICL)とは、白内障と同じ術式でも、だれもが行えるものではありません。専門の認定機関に認められた医師のみが手術できる治療です。

眼科松本クリニックでは、「フェイキックIOL」を採用した近視矯正手術を行っております。フェイキックIOLにご関心のある方からのお問い合わせ、ご相談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

フェイキックIOL(ICL)について

フェイキックIOLとは、水晶体を残したまま眼内に挿入する眼内レンズです。眼の中にフェイキックIOLを入れて視力を矯正します。コンタクトレンズとは異なり、眼の内側にレンズが入るため、日常生活の中で外れてしまうこともなく、異物感もありません。

フェイキックIOLのなかでも、当クリニックでは「ICL」という国から承認を受けたレンズを使用しています。ICLとは「Implantable Collamer Lens」の略で、「インプラントするコラマー素材のレンズ」の意味です。ICLはいくつかあるフェイキックIOLの内、 唯一厚生労働省の承認を受けた製品です。
ICLは折りたたんだ状態で、小さな切開で眼内へ挿入することができます。 傷口が小さいため、手術後早期から良好な裸眼視力を得ることが期待できます。

フェイキックIOL(ICL)の特徴

負担が少ない矯正手術

  • ICLは小さな切開から挿入できます。
  • 角膜形状をほとんど変化させず、視力矯正を行うことができます。

広い適応範囲

  • 近視の強い方も受けることが可能です。
  • 角膜が薄く、レーシックを受けることが出来ない方も受けることが可能です。

「ICL」という選択肢

  • ICLは素材にコラーゲンが含まれていることによって、長期にわたって生体適応性が高いレンズです。
  • 必要に応じて術後にレンズを交換することも可能です。

※生体に炎症反応などの有害反応を及ぼす可能性が低いこと。

ICLは1997年にCEマークを取得し欧州で販売をスタートし、その後、韓国、アメリカ、中国、日本と拡大し10年以上の実績があり、世界64ヵ国、250,000眼以上に使用されています。日本以外にアメリカ、ヨーロッパ、アジア各国で承認された視力矯正方法です。

フェイキックIOL(ICL)を使用した視力矯正手術とは

「視力を良くしたい」というのは、目が悪くて悩んでいる方であれば一度は考えることではないでしょうか。 人によっては、眼鏡やコンタクトレンズが煩わしく感じたり、ドライアイやアレルギーなどで装用できない場合もあるでしょう。

ICLを使用した視力矯正とは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズ(ICL)を眼の中に挿入して、近視を矯正する方法です。眼の中にレンズを置くため、ハードコンタクトレンズのように日常生活の中で外れてしまうこともなく、異物感もまったくありません。さらに日々の面倒なお手入れからも解放されます。 ここでは、眼鏡・コンタクトレンズ・レーシックに代わる選択肢として、ICLを使用した視力矯正をご紹介します。

フェイキックIOL(ICL)とレーシックとの違い

近視が強い方、角膜が薄い方、ドライアイの方もフェイキックIOL(ICL)の近視矯正手術が可能ですレーシックは角膜にレーザーを照射し、角膜のカーブを調整する事で近視を矯正します。 しかし、レーシックで矯正出来る近視の度数に限界があるため、近視の強い方や角膜の薄い方は手術が出来ない場合があります。 また、削ってしまった角膜は、元に戻すことができないというデメリットがあります。

一方、フェイキックIOL(ICL)による視力矯正は、「近視が強い方」「レーシックが受けられない方(近視が特に強い方、角膜が薄い方)」「ドライアイの方」でも受けることができます。

フェイキックIOL(ICL)は角膜を切除しないため、必要に応じてICLを取り出せば元に戻る「可逆的な手術」であることも大きな特長です。

フェイキックIOL(ICL)Q&A

ICLの適応は?
21~45歳で近視の方、眼の病気(緑内障・糖尿病網膜症・白内障など)がない方です。術前検査で詳しくICLの適応についてお調べいたします。
ICLは眼のどこに置くのでしょうか?
ICLは「後房(こうぼう)」と呼ばれる虹彩と水晶体の間に置かれます。外見からICLが見えることはありません。
もし、視力が変わった場合は?
フェイキックIOL(ICL)を取り出して交換したり、他の屈折矯正手術を受けることもできます。必要であれば、ICLを入れたままで、眼鏡やコンタクトレンズも使用できます。老眼の方は、必要に応じて老眼鏡をかけることができます。コンタクトレンズのような毎日の手入れは不要ですが、手術後1年間は数ヶ月毎に、その後は一年毎に掛かりつけの眼科で定期検査を受けてください。
ICLは何でできているのでしょうか?
ICLはコラーゲンを含む生体適合性の高い素材(コラマー)で作られています。この素材は眼の中で異物として認識されにくい優れた素材です。さらに紫外線カット機能も含まれています。

眼科松本クリニックへのお問い合わせ TEL:073-427-1500お問い合わせ