和歌山市の眼科松本クリニック

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和歌山市の眼科松本クリニック 最新の検査機器と設備

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患者様に、親切、丁寧な医療を提供し「信頼と安心」を得ることを第一にしている眼科です

最新の眼科検査機器、設備の紹介最新の検査機器・設備を導入しています

眼科松本クリニックでは、眼科治療に必要な検査情報を得るために最新の検査機器、設備を導入しております。

この設備の充実は、より高度な情報をもたらしてくれる他にも、患者さまの検査時間を短縮することから、身体的な負担軽減など多くのメリットがあると考えております。私たちは、患者様への診療技術の向上と治療環境高品質化を目指して取り組んでおります。

オートレフケラト/トノメータ

オートレフケラト/トノメータ オートレフケラト/トノメータは、複数の検査機能を1台にまとめた測定器です。
眼科治療に必要な検査を1カ所で行えることは、患者様の負担を軽減し、検査に必要な時間を大幅に短縮することが可能になりました。

機器名称 オートレフケラト/トノメーター
(トノレフ)TONOREF®II
メーカー 株式会社ニデック
導入年度 2014年11月

半導体レーザー手術装置

半導体レーザ手術装置 当院では、涙道疾患に対応する専門治療を行っております。
その涙道切開においてより低侵襲な治療を実現するためにレーザー治療器を導入しました。
最小径のレーザーファイバーは、300μmときわめて細く涙道の再建に有効です。

機器名称 オサダライトサージスクエア5
(OSL-S5MD)
メーカー 株式会社オサダメディカル
導入年度 2014年11月

網膜硝子体・超音波白内障手術装置
コンステレーション® ビジョンシステム

コンステレーション® ビジョンシステム 当院の専門分野治療において硝子体手術は高度な技術が必要とされています。 今回導入したシステムでは、硝子体手術の精度を大きく向上させることが可能となりました。 硝子体手術に留まらず、白内障手術においても有用で極めて小さい切開手術が可能となりきめ細かい手術を実現します。
コンステレーションビジョンシステムは白内障・網膜硝子体手術装置として、全世界で使用されており、白内障・硝子体の同時手術も可能な装置で、これまでの手術機械よりもさらに進化した高性能、多機能を兼ね備えた最新の機械です。 当院ではこの装置を使って、最新の25Gシステムによる日帰り硝子体手術をおこなっています。

機器名称 網膜硝子体・超音波白内障手術装置
コンステレーション® ビジョンシステム
メーカー 日本アルコン株式会社
導入年度 2014年6月

レーザー光凝固装置

IOLマスター 当院では、レーザー凝固装置を採用したレーザー治療を行っておりました。今般、その治療の精度と効果を高めるために治療装置の更新を行いました。

今までの治療装置よりも治療時間の短縮と装置の機能によって患者さまの感じる痛みを大きく低減することを目指しております。
手術時間の短縮と機器のレーザー性能で術後の疼痛(痛み)を抑えることを実現出来ると考えております。

網膜裂孔、増殖糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫、網膜出血、
中心性網膜炎など網膜の機能に大きなダメージを与える疾患に対して進行を抑えるための選択肢として採用して参ります。

機器名称 眼科用レーザー凝固装置
メーカー 株式会社トプコン
導入年度 2013年11月

IOLマスター

IOLマスターIOLマスターは、眼球の長さや前眼部を非接触にて測定する検査機器です。今までの測定(超音波Aモード)では、局所麻酔を使用し、角膜に器具が接触を伴う測定方法が主流でした。

そのため、超音波Aモードでは、眼に器具が入る恐怖心で視線が定まらなかったり、測定器の接触が不完全であれば正確な測定ができない場合がありました。 また、接触により角膜に傷をつけてしまう危険性や感染の危険性もあるため、患者様へのリスクも大きいと思われます。 しかし、IOLマスターを使用することにより、その危険性は回避され、安全かつ迅速に検査ができます。

また、眼軸長測定と角膜曲率半径のデータを利用して、白内障手術治療に使用する眼内レンズ(IOL)の度数算出もこの機器で行うことができ、より正確な算出が可能となりました。

白内障治療以外にもIOLマスターの性能を活かし、遠視近視の判断なども行ない、特に無痛で迅速な測定能力は、小児診療のシーンで活躍すると期待しております。

当院は、白内障手術を希望される患者様も多いため、先進の機器を導入することにより、検査時間の短縮や、患者様の精神的な負担が軽減できればと考えています。

機器名称 IOLマスター
メーカー ツアイス(ZEISS)カールツァイスメディテック株式会社
導入年度 2010年7月

光干渉断層計(OCT)RS-3000

光干渉断層計(OCT)当院は、2010年夏、「光干渉断層計 RS-3000」という診断機器を導入(更新)しました。

OCTとは、眼底三次元画像解析のひとつで、眼底に弱い赤外線を当て、反射して戻ってきた波を解析して、立体的に網膜の断面層を描き出す装置の事です。

人間の網膜は厚さわずか0.1~0.3mm位と、とても薄い透明の膜が10層から出来ています。 これまでは、網膜の診断には目を前から直接見るという方法から、眼底カメラで網膜を平面的に 見ることしかできませんでした。 しかし、OCTはこのごく薄い網膜のどの層に異常があるか、立体的にその部分を見ることができ、加齢黄斑変性症や黄斑浮腫、黄斑円孔の診断や、緑内障における視神経繊維の状態を調べる際に役立てられています。 これまでも当院では、OCT検査機器は採用しておりましたが、技術の発展により、網膜の断面図を高精細に見たり、立体的に 見たりすることができるまでになりました。 もちろん、当院の求めるクオリティは正確性と速度であると考えております。

今回導入の RS-3000は走査レーザー検眼鏡(Scanning Laser Ophthalmoscope:SLO)により平面で網膜を観察する機能とOCTで 断層画像を取得する機能があります。 その撮影速度が速い事が特筆できる性能のひとつです。

また、社会的な背景として2008年度に保険診療適用となったこともあり、眼底疾患や視神経乳頭異常の診断に、重要な役割を果たす機器として取り入れる施設が増えてきました。

この器械では、網膜の状態を調べることができ、日本人の失明原因の上位にある緑内障や糖尿病性網膜症などの目の病気の診断に役立っています。

干渉断層計RS-3000 

機器名称 光干渉断層計 RS-3000
メーカー ニデック(NIDEK)株式会社
導入年度 2010年6月